KYOTONOANOとは
京都に恋して20年、33歳ソロ女
今まで出会ったどんな男より、京都が好き。
もし人が人生で一度だけ本当の恋をするなら、
私の相手は京都だったんじゃないかと思う。
私はずっと京都に恋をしていて、
この恋はたぶん死ぬまで醒めることはなくて。
一生届かない憧れの存在なのです。
恋は盲目とよく言ったもので。
満開の桜や真っ赤な紅葉はもちろん、
夏のむせかえる熱気も、
冬の凍てつく底冷えも、
何もかもが愛おしい。
もし人が人生で一度だけ本当の恋をするなら、
私の相手は京都だったんじゃないかと思う。
私はずっと京都に恋をしていて、
この恋はたぶん死ぬまで醒めることはなくて。
一生届かない憧れの存在なのです。
恋は盲目とよく言ったもので。
満開の桜や真っ赤な紅葉はもちろん、
夏のむせかえる熱気も、
冬の凍てつく底冷えも、
何もかもが愛おしい。
365分の1日の一瞬の美しさ
よく日本は四季がはっきりしてるというけど、
京都は季節のグラデーションの中を生きてる感じ。
私を包み込む風景の中に、
次の季節への歩みを感じさせてくれる。
春の柔らかい空気に差し込む夏の光、
焼けるような夏の日差しに垣間見える秋の香り、
冬の凛とした空気に宿る春の光。
一瞬しかない宝石みたいなときめきを届けたい。
京都は季節のグラデーションの中を生きてる感じ。
私を包み込む風景の中に、
次の季節への歩みを感じさせてくれる。
春の柔らかい空気に差し込む夏の光、
焼けるような夏の日差しに垣間見える秋の香り、
冬の凛とした空気に宿る春の光。
一瞬しかない宝石みたいなときめきを届けたい。
人生の恩人は京都でした
18歳の秋、人生に絶望した時に救ってくれたのは京都でした。
それからというもの、人生から逃げたくなった時はいつだって京都が助けてくれて。
東山の朝日、鴨川の流れ、風に揺れる柳が、今生きているということを
五感で教えてくれる。美しいものを美しいと言える心を、この街が教えてくれました。
そして、ここで然るべき時に出逢った然るべき人たちが、私の人生を動かしてくれた。
私を救ってくれた、あの景色。あの場所。
京都に縁もゆかりもない、こんな傍若無人なヨソモノを受け入れてくれた、
あったかい人。その人たちが紡ぐ、宝物みたいなものたち。
ひとつ一つを私の独断と偏見で、しつこいくらいの愛情を込めて伝えたい。
それからというもの、人生から逃げたくなった時はいつだって京都が助けてくれて。
東山の朝日、鴨川の流れ、風に揺れる柳が、今生きているということを
五感で教えてくれる。美しいものを美しいと言える心を、この街が教えてくれました。
そして、ここで然るべき時に出逢った然るべき人たちが、私の人生を動かしてくれた。
私を救ってくれた、あの景色。あの場所。
京都に縁もゆかりもない、こんな傍若無人なヨソモノを受け入れてくれた、
あったかい人。その人たちが紡ぐ、宝物みたいなものたち。
ひとつ一つを私の独断と偏見で、しつこいくらいの愛情を込めて伝えたい。
清水へ 祇園をよぎる 桜月夜
こよひ逢ふ人 みなうつくしき
こよひ逢ふ人 みなうつくしき
まだハタチの晶子が、
恋人の鉄幹に連れられて歩いた夜を詠んだ歌。
この歌を口ずさむと、
京都には人生のどんな瞬間も美しくしてしまう魔力があるなあと。
時に哀しみのどん底さえ、映画のワンシーンのようにしてしまうから困る。
「恋の和歌は特に自身の経験が生かされます。
皆さんもたくさん恋をしてください」
そう言ったのは、早稲田で源氏物語を教えてくれた教授。
歌は、恋心に彩りを添えてくれる。
哀しい別れも、いつまでも残したいような美しい芸術に昇華してくれる。
和歌と京都を味わうことは、すごく似ている気がする。
そんな歌たちを、共に綴ります。
恋人の鉄幹に連れられて歩いた夜を詠んだ歌。
この歌を口ずさむと、
京都には人生のどんな瞬間も美しくしてしまう魔力があるなあと。
時に哀しみのどん底さえ、映画のワンシーンのようにしてしまうから困る。
「恋の和歌は特に自身の経験が生かされます。
皆さんもたくさん恋をしてください」
そう言ったのは、早稲田で源氏物語を教えてくれた教授。
歌は、恋心に彩りを添えてくれる。
哀しい別れも、いつまでも残したいような美しい芸術に昇華してくれる。
和歌と京都を味わうことは、すごく似ている気がする。
そんな歌たちを、共に綴ります。
旅するように生きていく。
よく言います、”暮らすように旅する”。
でも私はきっと逆。”旅するように京都で暮らす”。
旅をしている時のあの、1日1日、一食一食、
目に映る景色一つ一つを大切にする感覚。
食べたいものを食べる、見たいものを見る、
会いたい人に会いにいく。
ときめきながら毎日を生きていく。
晶子も言いました。”秋もろし、春みじかし”。
きらめく時間はいつもあっという間に過ぎちゃうから、
ちゃんと手のひらに拾い上げて、愛おしんでいけたら。
でも私はきっと逆。”旅するように京都で暮らす”。
旅をしている時のあの、1日1日、一食一食、
目に映る景色一つ一つを大切にする感覚。
食べたいものを食べる、見たいものを見る、
会いたい人に会いにいく。
ときめきながら毎日を生きていく。
晶子も言いました。”秋もろし、春みじかし”。
きらめく時間はいつもあっという間に過ぎちゃうから、
ちゃんと手のひらに拾い上げて、愛おしんでいけたら。
初めまして、関根理沙です。
誰より何より愛するこの街で、独身アラサー女が等身大で生きていくありのままをお見せします。二十四節気、七十二節を五感で受け止めながら、ホテルを泊まり歩いたり、美味しいものを食べ過ぎて肥えたり、ワイン飲み過ぎて鴨川に転がったり。時に無鉄砲に恋にも落ちたりしながら、洛中洛外を七転八倒・右往左往しながら、私らしく生きていきたいのです。できれば皆さんと一緒に。この場所が、皆さんにとっての”京都物語”の受け皿になりますように。
誰より何より愛するこの街で、独身アラサー女が等身大で生きていくありのままをお見せします。二十四節気、七十二節を五感で受け止めながら、ホテルを泊まり歩いたり、美味しいものを食べ過ぎて肥えたり、ワイン飲み過ぎて鴨川に転がったり。時に無鉄砲に恋にも落ちたりしながら、洛中洛外を七転八倒・右往左往しながら、私らしく生きていきたいのです。できれば皆さんと一緒に。この場所が、皆さんにとっての”京都物語”の受け皿になりますように。