「newsおかえり」で河合郁人くんを再びご案内しました

朝日放送「news おかえり」で毎週火曜放送の『真相追究バラエティー 古川&河合・塚田の「なんでやねん!?」』に出演。 ABCテレビ古川アナと河合郁人さんを連れて、「京都・山奥に千と千尋の神隠しのような旅館があったのはなんでやねん!?」の真相をご案内しました。

京都府南部の自然豊かな笠置町には、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』に登場するような、立派な温泉旅館がかつて存在しました。
この旅館が廃業した理由は、『当時の笠置といえばコレ!』というような、産業がある災害でなくなってしまったため。その理由をお二人に調査・推理していただきました。

お二人の推理は微妙にかすっていたので、お情けで3点。

なんと今回から関根アイコンも作ってもらえた!嬉しい!!涙

笠置を代表する産業、それは・・・
日本初の商用天然炭酸水! 笠置は日本の天然炭酸水(サイダー)発祥の地なのです。

炭酸水の歴史は、木津川上流で温泉が人々に発見された江戸時代までさかのぼります。その当時から湧いていた炭酸泉は、明治時代になると、「あれは胃腸の病気にいいらしい」と話題に。笠置町の人々が、この炭酸泉を瓶に入れて売ったところ、見事大ヒット!炭酸水によって、笠置の温泉街は非常に賑わったのでした。

しかし、昭和28年に発生した集中豪雨によって状況は一変。木津川が氾濫し、土砂や流木が原因で、温泉を汲み上げるパイプが流されてしまったのです。温泉も出ない、炭酸水もとれない。だんだん笠置温泉から客足が遠のいて、笠置館もついには閉館になってしまった…というお話でした。

サイダーはベタベタせずすっきりした甘さで美味しいです。
答え合わせで訪れた笠置駅にあるショップのお母さんがとても親切で、手作りパンもすごく美味しいのでみなさんぜひ行ってみていただきたいです。

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